日本国力増加試案
 

   1.日露敗北による大陸撤退

   2.第一次2.26事件(1921)による陸軍の徹底的削減(自衛隊型13個師団)

   3.関東大震災の深夜誘発による被害極限(確か,火災の被害の方が10倍以上であったはずです)

   4.東京オリンピックの早期誘致(1928?)

   5.中国内戦への積極的死の商人作戦

   6.来栖川大蔵大臣による高度成長計画(1930?)

等となっていますが,確かにこれでは足りませんね(モータリゼーションは国民総生産の上昇とそれに伴う国民所得の上昇の結果ですから,それほど心配する必要はないと思います)。
 

 後,追加として私が考えられるのは

   7.中南米諸国への積極的戦艦輸出
        副次効果1:中南米諸国が日英寄りになる
            2:当然,合衆国を刺激して対日関係悪化の要因の一つとなる(日米戦の原因の一因)
            3:合衆国の裏庭に爆弾を抱え込ませ,対日戦への全力投入を防ぐ

   8.英仏の尻馬に乗ってベルサイユでドイツから搾り取る(それほどの額は取れないでしょうけど)

   9.合衆国がナチ寄りになったことで日英側についたユダヤ人の資産を使う(日本への投資を増やす)
             (戦争になってしまえば資本の「原国籍」は関係有りませんし(笑))

  10.日清戦争を史実以上の大勝利にして八幡製鉄所クラスのものをもう幾つか作って経済成長のスタートダッシュを早める

  11.日露戦争後,ロシアから借款を受けて,ロシア革命で踏み倒す(爆)