【大英帝国】
1936、37年度計画
<KGV>級 16インチ砲3連装3基9門 4万5千トン ※代艦として建造
<キング・ジョージX世>
<前田“プリンス・オブ・ウェールズ”耕治> ※ドイツ軍に捕獲される(1943) 1952年、ゴーテンハーフェン空襲で沈没
<国崎“デューク・オブ・ヨーク”往人>
1939年度計画
<スフィー>級 18インチ砲3連装3基9門 5万トン ※<KGV>級4番艦、5番艦を改設計
<スフィー> ※英本土脱出後、日本製45口径18インチ砲連装3基9門を搭載(最終状態)
<リアン> ※空母として完成
【大日本帝国】
<長谷部“高千穂”彩> 41サンチ砲4連装2基連装2基12門 ※代艦として建造
<新城“穂高”さおり> 41サンチ砲3連装3基9門 ※代艦として建造
<高瀬“大和”瑞希> 46サンチ砲(L50)3連装2基連装2基10門 1942年竣工
<高倉“武蔵”みどり> 46サンチ砲(L50)3連装2基連装2基10門 ※建造中止
<澤田“信濃”真紀子> 46サンチ砲(L50)3連装2基連装2基10門 1945年竣工
【フランス共和国】
<ダンケルク>級 33センチ砲4連装2基8門 2万6千トン
<ダンケルク> ※1940年、アルジェリア、オラン湾にて擱座
<ストラスブール> ※第1次クレタ沖海戦(1944)で沈没
<リシュリュー>級 38センチ砲4連装2基8門 3万5千トン
<リシュリュー> ※1939年竣工 自由フランス軍所属
<クレマンソー>※1940年独により建造中を捕獲後ヴィシー・フランスに譲渡、43年完成
1951年北の暴風雨作戦で沈没
<ルミラ“ジャン・バール”> 46センチ3連装2基6門 4万6千トン
※1940年進水後脱出(ヴィシー側)、最終的完成は44年
【イタリア王国】
<ヴィットリオ・ヴェネト>級 15インチ砲3連装3基9門 4万1千トン
<ヴィットリオ・ヴェネト>
<リットリオ> ※マルタ沖海戦(1942)で沈没
<インペロ> ※第1次クレタ沖海戦(1944)で沈没
<霧島“ローマ”佳乃> 15インチ砲3連装4基12門 4万7千トン
※1945年、16インチ砲に改装
<クラウディオ・ティベリオ> ※砲塔製造が間に合わず、15インチ連装4基8門で就役
1943年シチリア沖海戦で大破
沈没を防ぐために強制座礁、英は撃沈と判定
後に空母へ改装
<レパント>級 16インチ砲3連装3基9門 4万8千トン
<レパント>
<ベイルート>
<ヴィットリオ・クニベルティ>級 17インチ(42センチ)砲3連装2基連装2基10門 6万6千トン
<ティリア“ヴィットリオ・クニベルティ”>
<デューク“ジュゼッペ・ヴェルディ”>
<リソルジメント> ※1952年、ローマ沖海戦で沈没
<アレッサンドロ・マンゾーニ>
【アメリカ南部連合(CSA)】
<ヴァージニア>級 16インチ砲3連装3基9門 4万5千トン ※<KGV>級をベースとする
<ヴァージニア>
<ロバート・エドワーズ・リー>
<フランクリン・ブキャナン>
<ジェファーソン・デイヴィス>
【大ドイツ帝国】 Z計画
A <春原“ドイッチュラント”七瀬> 54口径28センチ砲6門 1万トン
B <氷村“アドミラル・シェア”遊> 同上
C <綺堂“グラフ・シュペー”さくら> 同上
D <木ノ下“シャルンホルスト”留美> 54口径28センチ砲(のち38センチ砲6門に換装)9門 3万4千トン
E <榎本“グナイゼナウ”つかさ> 同上
F <日野森“ビスマルク”あずさ> 47口径38センチ砲8門 4万2千トン
G <ティルピッツ> 同上 ※1943年、航空攻撃により沈没
H <フリードリヒ“オタク”デア“ヨコ”グロッセ> 47口径40.6センチ砲8門 6万2千トン
I <ロスバッハ> 49口径42センチ砲8門 6万5千トン
J <ツォルンドルフ> 49口径42センチ砲8門 6万5千トン
K <皆瀬“ヒンデンブルク”葵> 49口径46センチ砲8門 7万6千トン
L <縁“デア・フリート・ランデル”早苗> 49口径50.8センチ8門 8万6千トン
M 建造中止(要塞構築へ資材が回されたため)
N 建造中止(同上)
O <マッケンゼン> 巡洋戦艦 47口径38センチ砲6門 3万4千トン
P <シュリーフェン> 巡洋戦艦 同上
Q <ビューロー> 巡洋戦艦 同上
R <フォン・モルトケ> 49口径42センチ砲8門 6万5千トン
S <フォン・ファルケンハイン> 49口径42センチ砲8門 6万5千トン
T 計画中止(要塞構築へ資材が回されたため)
U 〃
V 〃
W 〃
X 〃
Y 〃
Z 〃