●ポスト隆山海軍条約型戦艦(1937〜)
【アメリカ合衆国(USA)】
1937年度計画(ヴィンソン・トランメル法)
※隆山海軍条約脱退を通告
 <アラバマ>級 16インチ砲(L51)3連装3基9門 4万8千トン
    <橋本“アラバマ”> ※1941年12月、マーシャル沖海戦で沈没
    <ミネソタ> ※1943年、アッツ沖海戦で沈没
    <イリノイ> ※1941年12月、マーシャル沖海戦で沈没
    <ロードアイランド> 
 <ミズーリ>級 16インチ砲(L51)3連装3基9門 4万8千トン
    <矢島“ミズーリ”> ※1943年、アッツ沖海戦で沈没
    <ニュージャージー> ※ヴィクトリー・ロード作戦参加
    <ウィスコンシン> 
1940年度計画(第2次ヴィンソン法)
 <ケンタッキー>級 18インチ砲(L45)3連装3基9門 7万トン
    <ケンタッキー> ※ヴィクトリー・ロード作戦参加
    <オハイオ> ※ヴィクトリー・ロード作戦参加
    <メーン>
    <ニューハンプシャー>
    <ルイジアナ>
    <ネブラスカ> ※ドイツ軍に船台上で捕獲される
    <オレゴン> ※ドイツ軍に船台上で捕獲される
    <カンザス> ※建造中止
    <ノースダコタ> ※建造中止
    <ジョージア> ※建造中止

【大英帝国】
1936、37年度計画
<KGV>級 16インチ砲3連装3基9門 4万5千トン ※代艦として建造
   <キング・ジョージX世>
   <前田“プリンス・オブ・ウェールズ”耕治> ※ドイツ軍に捕獲される(1943) 1952年、ゴーテンハーフェン空襲で沈没
   <国崎“デューク・オブ・ヨーク”往人>
1939年度計画
<スフィー>級 18インチ砲3連装3基9門 5万トン ※<KGV>級4番艦、5番艦を改設計
   <スフィー> ※英本土脱出後、日本製45口径18インチ砲連装3基9門を搭載(最終状態)
   <リアン> ※空母として完成

【大日本帝国】
   <長谷部“高千穂”彩> 41サンチ砲4連装2基連装2基12門 ※代艦として建造
   <新城“穂高”さおり> 41サンチ砲3連装3基9門 ※代艦として建造
   <高瀬“大和”瑞希> 46サンチ砲(L50)3連装2基連装2基10門  1942年竣工
   <高倉“武蔵”みどり> 46サンチ砲(L50)3連装2基連装2基10門 ※建造中止
   <澤田“信濃”真紀子> 46サンチ砲(L50)3連装2基連装2基10門 1945年竣工

【フランス共和国】
<ダンケルク>級 33センチ砲4連装2基8門 2万6千トン
   <ダンケルク> ※1940年、アルジェリア、オラン湾にて擱座
   <ストラスブール> ※第1次クレタ沖海戦(1944)で沈没
<リシュリュー>級 38センチ砲4連装2基8門 3万5千トン
   <リシュリュー> ※1939年竣工 自由フランス軍所属
   <クレマンソー>※1940年独により建造中を捕獲後ヴィシー・フランスに譲渡、43年完成
              1951年北の暴風雨作戦で沈没
   <ルミラ“ジャン・バール”> 46センチ3連装2基6門 4万6千トン
                   ※1940年進水後脱出(ヴィシー側)、最終的完成は44年

【イタリア王国】
<ヴィットリオ・ヴェネト>級 15インチ砲3連装3基9門 4万1千トン
   <ヴィットリオ・ヴェネト>
   <リットリオ> ※マルタ沖海戦(1942)で沈没
   <インペロ> ※第1次クレタ沖海戦(1944)で沈没
   <霧島“ローマ”佳乃> 15インチ砲3連装4基12門 4万7千トン
                 ※1945年、16インチ砲に改装
   <クラウディオ・ティベリオ> ※砲塔製造が間に合わず、15インチ連装4基8門で就役
                      1943年シチリア沖海戦で大破
                      沈没を防ぐために強制座礁、英は撃沈と判定
                      後に空母へ改装
<レパント>級 16インチ砲3連装3基9門 4万8千トン
   <レパント>
   <ベイルート>
<ヴィットリオ・クニベルティ>級 17インチ(42センチ)砲3連装2基連装2基10門 6万6千トン
   <ティリア“ヴィットリオ・クニベルティ”>
   <デューク“ジュゼッペ・ヴェルディ”>
   <リソルジメント> ※1952年、ローマ沖海戦で沈没
   <アレッサンドロ・マンゾーニ>

【アメリカ南部連合(CSA)】
<ヴァージニア>級 16インチ砲3連装3基9門 4万5千トン ※<KGV>級をベースとする
   <ヴァージニア>
   <ロバート・エドワーズ・リー>
   <フランクリン・ブキャナン>
   <ジェファーソン・デイヴィス>

【大ドイツ帝国】 Z計画
 A <春原“ドイッチュラント”七瀬> 54口径28センチ砲6門 1万トン
 B <氷村“アドミラル・シェア”遊> 同上
 C <綺堂“グラフ・シュペー”さくら> 同上
 D <木ノ下“シャルンホルスト”留美> 54口径28センチ砲(のち38センチ砲6門に換装)9門 3万4千トン
 E <榎本“グナイゼナウ”つかさ> 同上
 F <日野森“ビスマルク”あずさ> 47口径38センチ砲8門 4万2千トン
 G <ティルピッツ> 同上 ※1943年、航空攻撃により沈没
 H <フリードリヒ“オタク”デア“ヨコ”グロッセ> 47口径40.6センチ砲8門 6万2千トン
 I  <ロスバッハ> 49口径42センチ砲8門 6万5千トン
 J <ツォルンドルフ> 49口径42センチ砲8門 6万5千トン
 K <皆瀬“ヒンデンブルク”葵> 49口径46センチ砲8門 7万6千トン
 L <縁“デア・フリート・ランデル”早苗> 49口径50.8センチ8門 8万6千トン
 M 建造中止(要塞構築へ資材が回されたため)
 N 建造中止(同上)
 O <マッケンゼン> 巡洋戦艦 47口径38センチ砲6門 3万4千トン
 P <シュリーフェン> 巡洋戦艦 同上
 Q <ビューロー> 巡洋戦艦 同上
 R <フォン・モルトケ> 49口径42センチ砲8門 6万5千トン
 S <フォン・ファルケンハイン> 49口径42センチ砲8門 6万5千トン
 T 計画中止(要塞構築へ資材が回されたため)
 U  〃
 V  〃
 W  〃
 X  〃
 Y  〃
 Z  〃



しけたた戦力調査部長作