第3次世界大戦戦局試案

 第T期;1948年5月〜1948年11月
戦略目標
 日英側:インド洋戦線の早期終結と北米戦線へのすみやかな戦力の投入
 独逸側:合衆国戦線における電撃的侵攻並びに南部連合との交渉による同盟
作戦目標
 日英側:ソコトラ占領によるインド洋の安定化・北太平洋における船団護衛
 独逸側:合衆国中西部への機甲突破
主要作戦域
 北太平洋・インド洋
結果
 日英同盟,ソコトラ奪取・合衆国軍,ロッキー山脈まで後退 
現時点における主要作戦艦
 北太平洋:<千紗>(水上機母艦)
 インド洋:<牧部"春日"なつみ><スフィー(第3状態)><"フィリブス・ウニーテス"ココロ>

 第U期;1949年1月〜1949年暮
戦略目標
 日英側:パナマ侵攻による太平洋の安定化及び反撃拠点としてのカリブ海確保
 独逸側:合衆国戦線における最終的勝利のための遅滞戦術
作戦目標
 日英側:パナマ・グアンタモナの占領・維持
 独逸側:パナマ・グアンタモナの奪回
主要作戦域
 カリブ海
結果
 両軍,初期に機動部隊は戦力損耗し,後半は艦隊決戦・夜戦が相次ぐ
現時点における主要作戦艦
 カリブ海:<スフィー(第3状態)><長森“大鳳”瑞佳>等
現時点における主要ドック中の艦
   <牧部"春日"なつみ>

 第V期;1950年1月〜1950年8月
戦略目標
 日英側:戦略爆撃による独逸戦争経済の破壊
 独逸側:北米戦線の維持による長期持久
作戦目標
 日英側:レイキャビク占領・大西洋における船団護衛
 独逸側:大西洋のレイキャビク輸送船団の撃滅
主要作戦域
 カリブ海・大西洋
結果
 両軍の機動部隊決戦により,独逸機動部隊壊滅・日本側もかなりの被害を受けるものの,勝利を治める
現時点における主要作戦艦
 (日英)<スフィー(第3状態)><高瀬‘大和”瑞希><来栖川‘長門”芹香><来栖川‘紀伊”綾香><坂下“尾張”好恵>
 (独逸)<皆瀬‘フォン・ヒンデンブルク”葵><ロスバッハ>
現時点における主要資料
   <皆瀬‘フォン・ヒンデンブルク”葵>

 第W期;1950年10月〜1951年6月
戦略目標
 日英側:中東からの原油ルートの破壊と戦略爆撃による独逸戦争経済の破壊・可能ならばイタリアの脱落
 独伊側:ミシシッピ戦線の維持による長期持久・地中海の死守・本土防空
作戦目標
 日英側:スエズ・クレタ奪回,大西洋における船団護衛,イスラエルとの同盟の正式化による独逸爆撃第2拠点の確保
 独伊側:大西洋のレイキャビク輸送船団の撃滅(潜水艦による)・地中海の死守
主要作戦域
 地中海・大西洋
副次的作戦
 独逸潜水艦による日本本土反応弾攻撃(1951年1月)
結果
 多大な犠牲を払いながらも(<里村‘海鳳”あかね>等)地中海の制海権の奪取に成功
現時点における主要ドック中の艦
   <スフィー(第3状態)><高瀬‘大和”瑞希>

 第X期;1951年12月〜1952年8月
戦略目標
 日英側:英本土奪回及び適当な所での独逸との講和
 独逸側:戦争の長期化による日英同盟の経済的限界への誘導
作戦目標
 日英側:英本土奪回・独逸への戦略爆撃
 独逸側:英本土奪回船団の撃滅による英本土維持・本土防空
主要作戦域
 英本土近海
結果
 英本土奪回作戦成功・独逸にてクーデター,第3次世界大戦,実質的に終結
現時点における主要作戦艦
 (日英)<スフィー(第4状態)><リアン><江藤‘白鳳”結花><長森“大鳳”瑞佳>等
 (独逸)<ビスマルク><プリンツ・オイゲン>及び他残存空母群