「海軍第3373部隊」(通称「漣」部隊)

 カリブ海戦域において数多く編成された臨時編成の小艦隊。
 こういった部隊が編成された背景には、続出する損害と、燃料不足の結果行動不能になった艦艇が増加した結果、「編制」としての艦隊が崩壊したことが理由となっている。
 ちなみに、編成当初からの艦としては
 〈槙原“愛鷹”愛〉
 〈真雪〉
 〈仁村〉(旧〈草薙〉)
 などが挙げられる。