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日本帝国陸軍歩兵火器に関する設定案

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日本帝国陸軍歩兵火器に関する設定案

WW係紊諒睚鴫亟錣寮瀋螳討任后2宍の設定は「水交社特別執行班」での記述にふぇんりあが設定を追加したもの

試製自動小銃

WW係紊剖┻弔気譴PACTO内での小銃弾薬共用化計画とそれを使用する自動小銃として試作された先行量産型。口径はPACTO内に置いて陸戦の大半を担う合衆国の意見を入れて7.62PACTO弾を使用することとなった。60年代に激化した国共内戦の初期に中国に派遣された国民党軍事顧問団や軍事援助を受けた国民党軍によって使用されたが、7.62PACTO弾は反動が強すぎてフルオートでの命中率が低い。部品点数が多く、構造が複雑で保守・整備の負担が大きく信頼性が低いといった散々な評価を受けるようになってしまった。
余談ではあるが、緒戦において多くの欠点を露呈した試製自動小銃に対する国民党軍の不信感は消えることはなく、二四式小銃を受領することを拒否して従来の四式機関小銃改を要求したこともあって、現在の中華内戦において民間軍事会社等に押収されるのは、WW靴納舂呂任△辰浸夕圧ヾ愍銃改が多数であり、二四式小銃系列はあまり目にかかることはない。なお軍事顧問団として派遣された日本及び合衆国の特殊部隊が試験的に持ち込んだ四式機関小銃改やAR-15小銃によって証明された小口径弾を使用する自動小銃の利便性は、次期自動小銃開発計画となり5.56PACTO弾を使用する四九式小銃やM16系列の開発へとつながっていくこととなる。
(イメージは、形状は実際の64式小銃そのまま。実際の64式小銃の欠点と言われる部分を集めた感じ)

二四式小銃

上記試製自動小銃の欠点を解消したもので、主な変更点は部品を大型化し部品点数を減らして構造を単純化することによる保守・整備性の向上、そして7.62仄總弾の採用による反動の低下である。上記の改良によって信頼性が向上したため、陸軍/海軍陸戦隊及び航空軍の基地警備隊といった日本帝国全軍に採用された。また日本だけでなく英国、満州国といったPACTO諸国をはじめとして南アフリカ、韓国にも輸出されており、さらにイスラエルはこの銃を基にして国産のガリルARMを開発・配備した。
後に各所にプラスチックを採用して軽量化を図った二十四式小銃改も開発、配備されている。
後継となる四九式小銃の配備によって第一線部隊からは引き上げられたが、21世紀の現在においても一部の特殊部隊などによって使用が継続されている
(実際の64式小銃の信頼性を向上させ、木製部分をプラスチックに替えた感じ)

二四式短小銃
二四式小銃改の全長を短縮し、取り回しの利便性を図ったもの。当初は空挺部隊向けに製作されたものだったが、試験的に投入された国共内戦において使い勝手の良さが報告されたため一般の歩兵部隊にも採用された。実際70年代半ば〜80年代における日本陸軍の小銃はほとんどがこの二四式短小銃であった。通常の二四式小銃と同様に各所にプラスチックを使用して軽量化した二四式短小銃改も開発・配備されている。
(イメージは征途2においてベトナムに派遣された藤堂守が河川舟艇上で装備していたもの)

四九式小銃

 5.56PACTO弾を使用する小銃。WW4においては北米に派遣された日本陸海空軍の地上部隊全てがこれを装備していた。現在も改良を重ねて日本帝国全軍及びPACTO諸国で使用されている。現在使用されている四九式小銃改はダットサイトに加えて、ハンドガード部に内蔵されたレールにライトやバーチカルグリップを取り付けられるような改良がなされている。
(イメージは89式小銃をベースにM16やM4カービンの要素を入れた感じ)

四九式短小銃

 四九式小銃の全長を短縮したモデルで、当初は空挺部隊や特殊部隊向けとして製作されたが、その取り回しの利便性から車両搭乗員の自衛用火器のみならず一般の歩兵部隊にも配備が進んでいる。現在使用されている四九式短小銃改は上記四九式小銃改と同様に各種のアクセサリーが取り付けられるような改造がなされている。(イメージは89式小銃を短縮した和製M4カービン)