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大ドイツ連邦軍指揮体制私案(2015年)

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大ドイツ連邦軍指揮体制(2015年) 設定案

首相―国防相―連邦軍総司令部(OKBW)―――陸軍総司令部(OKH)
 |  |             |―海軍総司令部(OKM)
 |  |             |―空軍総司令部(OKL)
 |  |             |
 |  |             |―宇宙軍総司令部(OKAW)
 |  |             |
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 |  |―連邦軍情報部―ブランデンブルク部隊
 |
 |――――――――――――――戦略ロケット軍総司令部(OKRW)


    

(注) RSBCのOKL(帝国軍総司令部)の看板を掛け替え、旧武装SSであるヨーロッパ連合軍を指揮下に組み込んだだけ。ウラル方面や北米に派遣されている部隊は実際の米軍のように作戦面では統合軍体制をとっており、陸海空軍及びヨーロッパ連合軍から選ばれた方面軍司令官の元に陸海空軍の各部隊が配属されている感じ。戦略ロケット軍は首相直属、そして宇宙軍は連邦軍総司令部の直轄と想定。海軍のミサイル原潜については、艦の運用自体は海軍が行っているが、ミサイルの発射命令は連邦軍総司令部が担っていると想定。
 また、現在のドイツ連邦軍において、陸海空軍と共に存在している戦力基盤軍(2000年の連邦軍改革で創設。陸・海・空軍において3軍共通の通信、憲兵、指揮、兵站、教育を統合)と、救護業務軍(2000年の連邦軍改革で創設。3軍の医療部隊を統合)の存在は不明。

なお、史実でもドイツ軍は既に国防軍時代の1942年に3軍を跨いだ医療部隊の創設がなされているため、救護業務軍は史実よりも早く創設される可能性もあると考える。

・完全ヘリ機動による空中機動部隊となった「ヘルマン・ゲーリング師団」、ナチス体制崩壊後に第1空中突撃師団「クロイツベルク」と改称。空軍に所属する降下猟兵部隊と連合して空挺機動軍を編成。緊急展開部隊としての役割を持つ