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銀翼の系譜

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銀翼の系譜〜第三次大戦後の主要国航空機一覧〜

日本帝国

戦闘機

  • 一七式戦闘爆撃機 超音速戦闘爆撃機として開発された機体
  • 二二式戦闘襲撃機 一七式戦闘爆撃機を原型に、野戦飛行場からの運用を想定した地上攻撃機
  • 三菱 二三式戦闘機 詳細不明
  • 三一式邀撃戦闘機 マッハ3での巡航が可能な本土防空用大型邀撃機。三七式戦闘機の実戦配備にあわせ実戦配備から外される(史実MiG−31相当?/〈結城《シグーネ》ひかり〉と重複?)
  • 〈鳴風《MX(N/T)−10》琴葉〉 中島飛行機と日本航空機製造(NAMCO)の共同開発による試作型長距離迎撃戦闘機だが、実験機で終わった

(80年代後半・航空軍四大戦術機)

  • 日本航空機製造 三七式戦闘機〈鳴風《晨風》みなも〉 〈鳴風《MX(N/T)−10》琴葉〉をベースに長距離迎撃機として開発され、80年代以降は航空軍の主力戦闘機となった(史実Su−37相当)
  • 中島 四〇式戦闘機〈藤宮《剣》望〉 実用戦闘機として世界で唯一前進翼を採用した最新型制空戦闘機(史実Su−47ベルクート相当?)
  • 中島 四三式戦闘攻撃機〈藤宮《青嵐》わかば〉 〈鳴風《MX(N/T)−10》琴葉〉をベースに海洋航空打撃集団向けに開発された長距離侵攻攻撃機兼電子作戦機(史実Su−34相当)
  • 三菱 四三式支援戦闘機〈丘野《陽光》ひなた〉 主力戦闘機の補助として、また戦術部隊向けの戦術戦闘攻撃機として開発された中型軽量戦闘機(史実MiG−29相当)
  • 川崎 二六式戦闘爆撃機〈月代《彩光》彩〉 原型は航空宇宙技術研究所と川崎が共同で開発したSST開発計画「ひかり」計画の技術実証機。旧式化著しい〈天河〉〈《天河改》風音〉の後継機として戦術機に作り変えられ、冷戦構造という「夢」を守るため飛び続けた(史実TSR.2相当)
  • 〈丘野《X−02》空〉 航空軍次期主力戦闘機である多機能邀撃戦闘機計画「X計画」の中島案。四〇式戦闘機に良く似た前進翼の機体(該当機:エルジアX−02/AC04)

四九試艦上戦闘攻撃機〈白剣〉 詳細不明

爆撃機/陸上攻撃機

  • <池柳《富嶽改》彩女> WW3末期に投入された、日本初のジェット推進戦略爆撃機。
  • 北崎 XT7超音速戦略爆撃機〈白鳥〉 <高坂《飛鳥》舞子>の後継機として開発された試作超音速戦略爆撃機だが、弾道弾技術の発展とそれに伴う大型戦略爆撃機の価値の低下により開発中止、宇宙開発公団に移管され実験機になる(XB−70相当、Me770と重複?)
  • 〈天河〉 WW3以降統合航空軍主力侵攻攻撃機として運営されていた機体
  • 〈《天河改》風音〉 〈天河〉の特殊作戦用改修型
  • 〈水星〉 大型艦上戦闘攻撃機(史実ストライク・イーグル艦載機型?)
  • 川西 四二式陸上攻撃機〈聖山改〉 川西が開発したマッハ2級戦略爆撃機〈聖山〉の改修発展型(史実B−1相当)
  • NHEJ 五二式戦略爆撃機〈黒鳳〉 (史実B−2相当。ただし当初より核・通常攻撃ろ両用爆撃機として開発。)▲
  • 〈丘野《三六式電子哨戒機》真〉 三一式邀撃戦闘機の機体を流用した電子戦機兼防空制圧作戦機
  • 日本航空機製造 〈紫光院《紫雲》霞〉 ワイドボディ旅客機の先駆けとなったYS−300の胴体延長型、YS−330をベースにした空中警戒管制機

アメリカ合衆国

戦闘機

  • ノースアメリカンF−100〈麻生《スーパーセイバー》鼎〉 合衆国空軍初の超音速戦闘機
  • ノースアメリカンFJ−6〈麻生《スーパーフューリー》鼎〉 F−100の海軍向け準同型機(不採用)
  • マクダネルF3D〈犬柳《デモン》くらげ〉 FJ−6と海軍主力戦闘機の座を争った機体
  • リパブリックF−102〈佐藤《デルタダガー》ぷりん〉 いわゆるデルタ・シリーズの一番手
  • 〈佐藤《デルタアロー》ぷりん〉 戦闘爆撃機。F−102の発展型
  • ノースアメリカンF−105〈武田《サンダーチーフ》すもも〉 戦闘爆撃機
  • ノースアメリカン・ロックウェルF−107〈ペンシラー《アドヴァンスド・セイバー》カナ〉 合衆国空軍初のマッハ2級戦闘機。F−100の改修発展型(事実上の新造)
  • マクダネル・ダグラスF−4〈簗瀬《ファントム》籐子〉 マクダネル・ダグラスが開発した戦闘爆撃機。世界的ベストセラーとなった
  • マクダネル・ダグラスE/F−4〈簗瀬《サンダー・ファントム》籐子〉 F−4の電子作戦型
  • ノースアメリカン・ロックウェルF−15〈深海《イーグル》未緒〉 戦後第三世代主力戦闘機。WW4において獅子奮迅の活躍を見せた(史実XF−15ロックウェル案)
  • ノースアメリカン・ロックウェルF−15E〈深海《ストライク・イーグル》理緒〉 F−15の戦闘爆撃機型。外見は瓜二つだが、内部構造は六割近く異なる
  • ジェネラル・ダイナミクスF−16〈御陵《ファイティング・ファルコン》明里〉 合衆国空軍がF−107の後継の主力戦闘機として開発した単発単座の軽戦闘機
  • ジェネラル・ダイナミクスF−16E〈御陵《アジャイル・ファルコン》明里〉 胴体を延長し、主翼を拡大して空戦性能を高めたタイプ
  • ジェネラル・ダイナミクスF−16XL〈御陵《ブレイク・ファルコン》明里〉 低空域での運動性と搭載量を高めた戦闘爆撃機型
  • マクダネル・ダグラスF−22〈彩坂《ラプター》愛美〉 合衆国空軍史上最強の主力戦闘機。空軍とノースアメリカン・ロックウェル、そしてメッサーシュミットに対する怒りによって生み出され、WW4ではGETTO空軍を圧倒した(該当機:〈北斗〉/漆黒の独立航空団)
  • USAF−117〈井上《ナイトホーク》光輝〉 原型は空軍とUSA社が共同で行なっていたステルス技術実験機。ステルスである事をのぞけば平凡な機体だが、正にそのステルス能力を買われてF−22の支援に当たる

JSF計画機

  • ボーイング/USAF−32〈藍澤《シュライクN》眞穂〉 JSF計画によって開発された次世代超音速戦闘攻撃機のSTOVL/海軍型
  • ボーイング/USAF−32〈藍澤《シュライクM》華穂〉 同上、VTOL/海兵隊型
  • ボーイング/USAF−32〈《シュライクA》美也〉 同上、CTOL/空軍型

爆撃機その他

  • ノースロップB−47〈フライングウィング〉 ジャック・ノースロップの統一合衆国において開発した最後の機体。B−47に敗れたもののMAP計画でスペインに採用され、それが後にノースロップ・ホルテン誕生のきっかけになった。

大英帝国

戦闘機

  • サーブ/Bae〈JAS39グリペン/スパイトフル〉 スイスの航空機メーカー、サーブとブリティッシュ・エアロスペースの共同開発機。南アフリカなどが採用している
  • イングリッシュ・エレクトリック/ミコヤン・グレヴィッチ〈ライトニング供殖iG21〉 *イングリッシュ・エレクトリックとミコヤン・グレヴィッチの共同開発戦闘機(主翼とエンジン回りがライトニングなMiG21)
  • イングリッシュ・エレクトリック/ミコヤン・グレヴィッチ〈Ye−8〉 〈ライトニング供殖iG21〉の発展型?

ハリアー・ファミリー

  • ホーカー〈ハリアー〉GR.1 枢軸側初のVTOL戦闘機
  • ホーカー〈シーハリアー〉FRS.1 〈ハリアー〉の艦上機型
  • マクダネル・ダグラスAV−8B〈ハリアー供咫織曄璽ー〈ハリアー〉GR.5 英米(合衆国)共同開発による〈ハリアー〉の改良型

Air−.ファミリー

  • 北崎・エンジニアリング・ヨークKey〈Air−.《タイフーン》〉

60年代、〈ライトニング供殖iG21〉の代替機計画(空軍)と新造空母に併せた新型艦上戦闘機計画(海軍)を統合して開発された全天候多目的戦術戦闘機(史実Ram−K(=トムキャットスキー、MiG−29拡大型・可変翼機版)相当)

  • 北崎 三三式艦上戦闘機〈清風〉→北崎 三三式艦上戦闘機四三型〈清風改〉 〈Air−.〉の日本海軍採用型。生産は北崎重工
  • USAグラマンF−14A〈トムキャット〉 〈Air−.〉の合衆国ライセンス生産・改修型。生産はUSA・グラマン事業部
  • GAFF−111〈レイヴン〉 〈キャンベラ〉の代替機として採用された〈Air−.〉の豪州ライセンス生産型。生産は国営アヴァロン政府航空機製造工場(GAF)。ちなみに「Raven(レイヴン)」とはフォークランド紛争時アルゼンチンの新聞が名付けたニックネームで正式なものではない

ドイツ帝国

戦闘機

  • メッサーシュミットMe262〈シュワルベ〉 WW2〜3にかけてのルフトバッフェの主力ジェット戦闘機
  • メッサーシュミットMe298 世界初の可変翼戦闘機で、WW3時のルフトバッフェ主力ジェット戦闘機(史実P1101)
  • メッサーシュミット〈白河《Me328》暦〉 世界初の葉巻型を脱却した形態をした戦闘機で、WW3時のルフトバッフェ主力ジェット戦闘機(史実P1110)
  • フォッケウルフTa187 Ta183の後継機
  • ドルニエDo145 50年代末期、ウラル戦線に投入された大型戦闘爆撃機。ロシア人の操る軽戦闘機に多数撃墜された
  • ドルニエDo545〈ゲシュペンスト〉 Do145を改修・軽量化した大型双発戦闘爆撃機。60〜70年代にかけてのGETTO陣営の主力戦闘機となった
  • メッサーシュミット〈白河《P712A》さやか〉 超音速前進翼戦闘機の試作機、後に前進翼の運動制御実験機(史実X−29相当)
  • メッサーシュミットMe280〈白河《アドラー》ことり〉 マクダネル・ダグラス社から流出した設計図を基に開発された(開発当事者曰く『そのまんま』)ドイツ空軍主力戦闘機。WW4にはスリーサーフェース化・ステルス化、及び燃料搭載量を増大させたD型が参戦している(史実F−15相当)
  • フォッケ・ウルフFw401〈朝倉《ファルケ》音夢〉 ハイ・ロー・ミックス構想におけるLGJ計画(軽量戦闘機計画)に従い開発された戦術戦闘機。ドイツ勢力圏において多数採用された
  • ダッソー〈芳乃《ラファールD》さくら〉 ドイツ海軍空母機動部隊の主力艦載小型軽量多目的戦闘機。LGJ計画におけるダッソー社案(〈里見《ラファールC/M》こだま〉のドイツ向け仕様変更型)の機体であり、WW4でも奮戦した
  • ブローム・ウント・フォス〈天枷《Bv105》美春〉 独逸空軍の主力近接航空支援攻撃機、異端の天才リヒャルト・フォークト博士の最終作品(史実A−10相当)
  • メッサーシュミット〈水越《Me111LV》萌〉 ルフトバッフェの提示した仕様に従い設計された全天候型長距離迎撃戦闘機(史実トーネードADV相当)
  • メッサーシュミット〈水越《Me111AH》眞子〉 〈水越《Me111LV》萌〉をベースに開発された戦術戦闘攻撃機。近接航空支援、長距離侵攻、対艦攻撃、戦術偵察と八面六臂の活躍を見せた(史実トーネードGR相当)
  • メッサーシュミット〈杉並《Me111MR/D》〉 Me111の高速戦術偵察型(史実トーネードECR相当)
  • ドイッチェ・エアロスペースDa631A〈鷺澤《ウーフー》頼子(美咲)〉 WW4末期に初陣を飾ったドイツ空軍制空戦闘機。第三世代機を上回る戦闘力と超音速巡航能力を持つ「ルフトバッフェの最終兵器」(独逸力で練成された史実F−22?)
  • ドイッチェ・エアロスペース〈鷺澤《P614》美咲〉 「制空戦闘機」Da631Aが正式採用される以前、〈鷺澤《P631》頼子〉だった頃に「次世代戦術戦闘機」としての試験を受けていた時の名称。名前は違うが同一の機体である
  • ホルテンHo229 ホルテン兄弟がドイツ時代に作り上げた全翼機型ジェット戦闘機。ステルス性能まで所持していたが、空軍との対立からデータごと兄弟がスペインに移ってジャック・ノースロップとノースロップ・ホルテンを立ち上げた為、その後ドイツは1からステルスの開発をすることになった。

爆撃機その他

  • アラド〈朝倉《Ar707E3》純一〉 アラドの黄色爆撃機設計案を元にした傑作旅客機E707の空中早期警戒管制機型(史実E−3相当)
  • メッサーシュミットMe770〈ワルキューレ〉 ドイツが開発した超音速巡航爆撃機(史実XB−70相当、〈白鳥〉と重複?)
  • フォッケウルフFw171〈シュバルツ・フォーゲル〉 ドイツが開発した戦略偵察機(史実SR−71相当)
  • ドルニエP375 ドイツが郁原《アルファジェット》郁奈〉以前に開発していた高等練習機

フランス共和国

戦闘機

  • ダッソー〈シュペル・ミステール〉 フランス初の超音速戦闘機
  • ダッソー〈シュペール・エタンダール〉 50年代に開発されたフランス海軍艦上戦闘機。F8U共々旧式化が著しいため〈里見《ラファールC/M》こだま〉に改変された
  • 〈二見《ミラージュF1》真魚〉 次期主力戦闘機選定試験当時のフランス主力機
  • 〈二見《ミラージュG8》美魚〉 詳細不明
  • 〈榊《ミラージュ掘婉棔咫。廝廝蓋紊離侫薀鵐梗舂論鐺機として君臨し、高い評価を得た戦後フランス空軍の「幼馴染」
  • 〈ミラージュ沓裡如咫 匣隋團潺蕁璽献絖掘婉棔咾慮綏儺,箸靴導発されていた機体
  • 〈橘《ミラージュ検嬪F燹咫ヽ帽況眄賤僂猟恐斬爆撃機
  • 〈榊《ミラージュ后婉棔咫.侫ークランド紛争においてアルゼンチン軍が運用した機体
  • ダッソー〈ミラージュIII-V〉 フランス海軍が配備したVTOL戦闘攻撃機

〈狭川《ミラージュ4000》翠〉 〈星崎《シュペルミラージュ》希望〉の先行試作機

  • ダッソー/エンブラルADX〈結城《シグーネ》ひかり〉 戦略爆撃機や巡航ミサイルの低空侵攻を阻止するため開発された大型迎撃機。通称〈アマゾネス(正式名称に非ず)〉(史実史実MiG−31相当/三一式邀撃戦闘機と重複?)
  • アエロスパシアル〈星崎《シュペルミラージュ》希望〉 フランス空軍主力制空戦闘攻撃機。〈二見《ミラージュF1》真魚〉と〈二見《ミラージュG8》美魚〉の姉妹戦闘機の後継機で、WW4における活躍、特にモントリオール轢殺爆撃は有名
  • ダッソー〈里見《ラファールC/M》こだま〉 フランス海・空軍中型多目的戦闘機。アクティブステルスシステムと「ねこりゅっく」と呼ばれるバックパックを搭載し、WW4後もフランスの主力戦闘機として活躍。M型が海軍仕様、C型が空軍仕様である
  • ダッソー〈雪村《ミラージュ2000》小町〉 フランス空軍主力戦闘機を務める軽戦術戦闘機。フランス無尾翼デルタ機シリーズ最大のヒット作
  • ダッソー〈水無月《ミストラル》瑛〉 〈星崎《シュペルミラージュ》希望〉の後継機、「未来のプリンセス」として戦前から開発が進められていたが、ダッソー社のお家騒動によって開発が中断している
  • ダッソー〈川原《シムーン》瑞音〉 〈雪村《ミラージュ2000》小町〉の後継の軽量万能機として開発が進められていたが、同じくダッソー社の騒動により開発が中断している
  • ダッソー・ネーブル・アビシオンNMC/A01〈リシアンサス〉 ダッソー社の騒動の後新たに誕生したダッソー・ネーブル・アビシオンが開発した次期戦闘攻撃機計画における高機動性と多彩な搭載兵器が特徴の案。通称「神の戦闘機」
  • ダッソー・ネーブル・アビシオンNHC/A02〈ネリネ〉 〈リシアンサス〉同様の次期戦闘攻撃機計画における、海軍チームが設計した案。卓越したミサイル戦闘能力と高いステルス性が特徴。通称「悪魔の戦闘機」
  • グラマンF−14F〈牧島《マックス》麦兵衛〉 フランス海軍が空母適合試験用に購入、自国用に装備を改修した長距離迎撃機

爆撃機その他

  • ダッソー・ブレゲーBr1095〈汽京《ブレイゼ》紅葉〉 WW2時に「ドイツに対する核攻撃」を目標に開発が開始された、フランス唯一にして世界一の長寿戦略爆撃機。レシプロ機でありながら最高速度934キロを叩き出す怪物。カントZ661の原型機でもある(史実Tu−95相当)
  • ダッソー〈桜井《フードル》舞子〉 Br1095のエンジンをジェットに換装した超音速観測・通信機
  • ダッソー〈佐伯《トネル》和観〉 Br1095に柱状レーダーを積んだ超音速空中早期警戒管制機
  • 〈アトランティック2〉 Br1095の対潜哨戒機型

NME/C03〈紅薔薇《タンペット》撫子〉 Br1095の後継の新規設計機。21世紀に入ろうとする頃漸く開発が開始された

  • シュド・エストSO.9050〈三原《トリダン》香澄〉 力を求めて暴走した、混合動力型迎撃戦闘機
  • ボンバーディアBD707E〈桜井《グローバルサーチ》舞人〉 ケベックのボンバーディア社が開発した長距離ビジネスジェット機〈グローバルエクスプレス〉をベースとした早期警戒機
  • 〈桜香《オーロラ》〉 小型ステルス機、詳細不明(史実X47ペガサス相当)
  • 〈朝陽《イリュージア》〉 中型ステルス機、詳細不明
  • ユーロコプターAS539〈森《フュリース》青葉〉 アエロスパシアルが中心となって開発した欧州陣営主力多用途ヘリ。WW4では大西洋・北海からPACTO潜水艦を叩き出した
  • ユーロコプターAS330〈クーガー〉 フランス海軍艦載ヘリ、AS539の前世代機
  • アグスタ・シコルスキーAH60〈シーホーク〉 AS539と採用を争ったヘリコプター
  • ダッソー/ドルニエ〈郁原《アルファジェット》郁奈〉 60〜70年代にかけて、独仏が珍しく共同開発した機体。元来小型の対地攻撃機として開発(大型の対地攻撃機は〈天枷《Bv105》美春〉)されたが性能の良さから練習機兼COIN機を兼ねる事になった
  • ブレゲー126 フランスが〈郁原《アルファジェット》郁奈〉以前に開発していた高等練習機

イタリア

戦闘機

  • アエルマッキMB337〈八重樫《ヴルペス》つばさ〉 イタリア空軍の万能戦闘攻撃機。フランスでも採用され、北米戦線で縦横無尽に活躍した
  • アエルマッキMB337ECR〈相良《クレイブ》山彦〉 MB337の戦術偵察型
  • メッサーシュミット/アエルマッキ〈トーネード〉 イタリアがドイツのMe111開発計画に参加して生産する予定だった機体。伊独の喧嘩別れにより流産、これによってイタリアはMB337を開発する事になる
  • SIAI−マルケッティS.141〈芹沢《リンチェ》かぐら〉 S.138の経験を元に、PACTOのVTOL機打倒を目指し開発されたステルス超音速VTOL戦闘攻撃機。リモートファン方式、「データバンク機」と呼ばれるほどの高性能コンピュータなどが特徴
  • SIAI−マルケッティS.138〈プロセラリア〉(フォージャー) フランスのダッソー〈ミラージュIII-V〉を元にイタリアが自国流にアレンジし、英海軍の〈ハリアー〉に前後して配備したVTOL戦闘攻撃機
  • SIAI−マルケッティS.141E〈小津《ジェネット》千歳〉 S.141の東部連合海兵隊向け生産型だったが不採用に終わり、民主フランス経由で合衆国に渡った試作機がボストン攻撃作戦に参加するというおかしな事態に
  • アレニアG280〈桜井《ティファネB》知絵〉 フィアットとマーチンによる(極秘の)共同開発のイタリア主力戦闘機。「杖」と呼ばれる補助ブースターが特徴
  • ノースロップ・ホルテンNH721〈高月《ティグレ》美依〉 NH720のイタリア使用型
  • 〈芙蓉《アルバ》楓〉 MB337の後継機として開発が続けられている機体だが、諸般の事情により完成は延び延びになっている

その他

  • ピアジオP180E〈高月《アバンティ》一海〉 特異な形態のビジネス機ピアジオP180アバンティに電子機器を搭載し、高速偵察管制機としたもの

東部連合

戦闘機

  • チャンス・ボートF8U〈佐原《クルセイダー》みるく〉 東部連合海空軍主力戦闘機。フランス海軍にも採用された傑作
  • チャンス・ボートF8U2〈佐原《クルセイダー掘佞澆襪〉 F8Uの改良型
  • グラマンF10F〈佐原《ジャガー》兄〉 グラマンがメッサーシュミットMe1101を参考に開発した可変翼機
  • グラマンF−14〈剣《ジャガー供媾次咫…控離対空攻撃力と同時多目標補足・攻撃能力を併せ持つ、東部連合海軍主力艦上戦闘機。映画「トップガン」で一躍有名に
  • マーチンF−19〈カーマイン〉 S.141に東部連合独自の改良を加えCTOL化したタイプ。「ハッカー」としてWW4で暴れまわった
  • グラマンF−35A〈香坂《ホーリーキャットA/B》チカ/ちより〉 F−32と同じコンセプトで開発された東部連合次世代統合任務戦闘機

攻撃機

  • グラマンA−6C〈イントルーダー〉 東部連合主力攻撃機。スペイン海軍でも採用された
  • グラマンEA−6B〈プラウラー〉 A−6Cの電子作戦型

スペイン

戦闘機

  • ノースロップ・ホルテンNH156〈タイガー〉 〈ライトニング供殖iG21〉に対抗すべく開発され、世界的なベストセラーとなった小型軽量戦闘機(史実F−5相当)
  • ノースロップ・ホルテンNH720〈タイガーシャーク〉 NH156の後継機として開発されたが、輸出市場においてF−16に、社内においてNH999に「撃墜」された(史実F−20相当)
  • ノースロップ・ホルテンNH31 ホルテン兄弟が設計した傑作全翼戦闘機
  • ノースロップ・ホルテンNH231 NH31の攻撃機型
  • ノースロップ・ホルテンNH999〈雪村《ブラックゴースト》雪之丞〉 NH720と同時期に開発が開始された戦闘機(史実YF−23相当)

ホーネット・ファミリー

  • ノースロップ・ホルテンNH530C〈ホーネット〉/F/A−18〈ホーネット〉 NH156系列の後継機として開発された、多用途戦闘機の傑作。ただし能力相応の高価格機でもある
  • ノースロップ・ホルテンNH630A ノースロップF/A−18E/F〈久保《スーパーホーネット》勝〉 NH530の機体を拡大し、航続距離、電子作戦能力などを高めた機体
  • ノースロップ・ホルテンNH630A/B〈ホーネットアドバンスド〉 NH630に新技術・新素材を用いて改良した輸出専用機
  • ノースロップ・ホルテンNH630G〈グロウラー〉 NH630の電子作戦型
  • ノースロップ・ホルテン・エンタープライズ・ジャパンNH700A/B〈蒼風〉 各国の新型機の導入、軍事技術の進歩などを受けて完全に再設計されたタイプ(史実FS−X計画のMD社最終案+国産双発機案)
  • ノースロップ・ホルテン・エンタープライズ・ジャパンNH700C/D〈蒼風改〉 NH700A/Bを新技術・新素材を使い、内部の電子機器なども日本製に換装した機体。外見はNH700A/Bだが実質別物(史実FS−X計画のMD社案+国産双発機案)
  • ノースロップ・ホルテンNH660〈水島《ヴァルキリー》あきら〉 ノースロップ・ホルテンが新たに開発していた可変翼戦闘機
  • ノースロップ・ホルテンNH731/F―31〈宇佐見《ブラックハウンド》明男〉 東部連合州兵航空隊に採用された戦闘機(史実NASAX−31高機動試験機相当)
  • ノースロップ・ホルテン/グラマンNH826 グラマンとの共同開発機

爆撃機

  • ノースロップ・ホルテンNH312〈杉崎《アヴェンジャー》玲於奈〉 NH231の後継機として開発された全翼艦上攻撃機、通称「▲」。GETTO(主にドイツ)に対する抑止力として配備が急がれた(史実A−12相当)

STOVL機系列

  • 日本航空機製造 二八式垂直離着陸戦闘機〈春風〉/AV−16〈アドバンスド・ハリアー〉/ノースロップ・ホルテンNH806〈アルファ〉 英米が放り出したペガサス15構想に基づき、〈大鳳〉級等で運用する事を目的に日西共同で開発された〈ハリアー〉の改良型(原型機:ハリアー改/ニセコ要塞1986)
  • 日本航空機製造 三九式垂直離着陸戦闘機〈春日《海風》せりな〉/FV−2〈ヴァルキリー〉/ノースロップ・ホルテンNH816〈春日《ベータ》せりな〉 陳腐化著しい〈春風〉〈水星〉の後継あるいは〈清風改〉〈白剣〉の補完として開発された汎用戦闘機(グローバル・マルチファイター)(原型機:FV−2〈ヴァルキリー〉/征途)