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各国の航空機搭載兵装

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隆山世界における航空兵装案

 以前のデータが吹っ飛んだので、隆山鎮守府第1掲示板過去ログ、隆山鎮守府チャットでの発言及びWWM01、WWM02の記載を基にして、うろ覚えで再構築。主に第4次世界大戦及びそれ以降

日本

 可能な限り史実における航空自衛隊のものを使用し、足りない部分をロシア製のもので補う

空対空兵装

 空対空誘導弾2型〉提案段階 
 詳細な形状不明。赤外線誘導型の2型甲とセミアクティブ・レーダー誘導型の2型乙の2タイプが存在。
(2012年1/2の隆山チャットにおける春巻氏の発言を元に編集) 

〈空対空誘導弾4型〉提案段階
 詳細な形状不明。戦略爆撃機等の大型機の邀撃を目標として地対空誘導弾をベースに開発された長距離空対空誘導弾。通常弾頭型の他に敵機編隊を力任せに焼き払う反応弾頭搭載型も配備されていた。(2012年1/2の隆山鎮守府チャットにおける春巻氏の発言を元に編集)

〈空対空誘導弾6型〉
 史実のR-33に相当。航空軍の現場、合衆国軍ではAAM-6と呼称。コードネームAcid

〈空対空誘導弾7型〉
 PACTOコード「エイペックス」。制空戦闘機が運用可能な規模の空対空ミサイルとしては初めてBVR戦闘を意識した空対空誘導弾。命中までレーダー照射が必要。航空軍の現場部隊及び合衆国軍ではPACTOナンバーにしたがって〈AAM-7〉と呼称。形状は史実R-24と同じ?

〈空対空誘導弾8型〉
   航空軍の現場部隊及び合衆国軍ではPACTOナンバーにしたがって〈AAM-8〉と呼称。形状は史実R-60と同じ

〈空対空誘導弾9型〉
 詳細な形状は不明。元は三一式邀撃機専用に東芝が開発したものを改良した長距離誘導弾。
 アクティブレーダー誘導方式、発射前ロックオン、発射後ロックオン双方が可能で、発射後ロックオンの場合にはデータリンクと慣性誘導により中間誘導を行う。打ち放しが可能。
 四〇式戦闘機〈剣〉は胴体内部のウェポンベイは当初、〈空対空誘導弾9型〉専用であった。(後に改良してすべての誘導弾が装備可能)。 第四次世界大戦におけるカリブ海の戦いでは東部連合軍のF-14〈ジャガー供咾剖甬離からの一斉射撃を行っている。
(WWM01「四〇式戦闘機〈藤宮《剣》望〉」の記事より)
  イギリスにおいては〈スカイフラッシュ〉として主力戦闘機〈Air.供團織ぅ奸璽鵝奸咾亮舂亙質として使用される。 詳細な形状は射程延伸型R-27のシーカーと胴体を史実スカイフラッシュに取り替えたもの。
航空軍の現場部隊及び合衆国軍ではPACTOナンバーにしたがって〈AAM-9〉と呼称。

〈空対空誘導弾10型〉
  形状は史実R-27と同じ。ARH、SARH、IRHなど、弾頭には各種バリエーションあり。射程延伸型の〈空対空誘導弾10型改〉も開発、配備された。
 航空軍の現場部隊及び合衆国軍ではPACTOナンバーにしたがって〈AAM-10〉と呼称。

〈空対空誘導弾11型〉
  形状は史実AAM-3の胴体、シーカーにR-73の翼を付けたもの。性能は史実AAM-3と同程度と想定。WW4及びそれ以降における短距離AAMの主力。
(隆山チャットでの発言より)
 受動赤外線追尾型、発射後ロックオンが可能
(WWM01「四〇式戦闘機〈藤宮《剣》望〉」の記事より)
 航空軍の現場部隊及び合衆国軍ではPACTOナンバーにしたがって〈AAM-11〉と呼称。

 〈空対空誘導弾12型〉
 形状は史実99式空対空誘導弾(=AAM-4)と同じ。WW4における長〜中距離AAMの主力。アクティブ電波誘導型
 (WWM01「四〇式戦闘機〈藤宮《剣》望〉」の記事より)
 航空軍の現場部隊及び合衆国軍ではPACTOナンバーにしたがって〈AAM-12〉と呼称。

〈空対空誘導弾12型改〉
 形状は史実99式空対空誘導弾改と同じ。発射母機の生存性、ECCM能力、射程距離及びビーム機動目標の向上、スタンド・オフ・レンジ(自立誘導距離)の延伸及び購入コストの低下を目的として、ダクテット・ロケットエンジンを装備し、シーカーをアクティブフェーズドアイレーダー化したもの。
 私見として形状はAAM-4の胴体にミーティアAAMのラムジェットエンジンのインテークを付けたものを想定。
 第四次世界大戦末期の部隊配備が開始され、生産される端から前線に投入されてファイター・スイープに使用されるとか…
 (隆山チャットでの発言より)

〈空対空誘導弾13型〉
 史実04式空対空誘導弾(=AAM-5)に相当。AAナンバーがないため、〈空対空誘導弾13型〉と仮称。合衆国名〈AAM-13〉。シベリア公国ナンバーナシ。WW4末期にドイツのAA-9X〈ツヴェルクX〉に対抗して極少数の増加試作型が実戦投入されたが、本格的な部隊配備は湾岸動乱からとなった。

その他として... 

 〈空対空誘導弾14型〉
 GETTO軍のAWACSの撃破を狙って開発された長射程、超高速の空対空ミサイル。弾体後部の大型ブースターが特徴である。
 形状は史実Ks-172と同じ。

〈空対空誘導弾15型〉
   詳細不明。『空を飛ぶ程度の能力の本〜東方飛行隊航空機要覧〜』にF-14-si〈ホワイトジャガー〉、三七式戦闘機〈晨風〉改厳薪の搭載兵装として「空対空誘導弾10型〜15型」という記載があることから、存在するものと想定。Kh-31改造の対AWACSミサイルに相当?

〈空対空誘導弾37型〉
 詳細、形状不明。『空を飛ぶ程度の能力の本〜東方飛行隊航空機要覧〜』にFw141si〈シュヴァルツフォーゲル〉の武装としての記載のみ登場。

 〈空対空誘導弾14型〉は〈空対空誘導弾15型〉対AWACSミサイル系にする

空対艦兵装

 〈空対地/対艦誘導弾20型〉
 史実ASM-2と全く同じ。空対艦ミサイルの主力として航空軍海洋打撃集団、海軍航空隊などで使用される。(名称はあくまで仮のもの)
 PACTOコードはAGM-20、シベリア公国ではライセンス生産したものをKh-35として使用している。

〈空対艦誘導弾4型〉
 詳細及び形状不明。『空を飛ぶ程度の能力の本〜東方飛行隊航空機要覧〜』にF-16si〈ファイティングファルコン〉の武装としての記載のみ登場。形状は史実ASM-1に相当?

〈三五式空対艦誘導弾〉
 AGM-84〈ハープーン〉に相当するミサイル。『空を飛ぶ程度の能力の本〜東方飛行隊航空機要覧〜』にF-14si〈ホワイトジャガー〉の武装としての記載のみ登場。形状は史実ASM-1に相当?もしくは史実の「99式空対空誘導弾=AAM-4」のように上記〈空対艦誘導弾4型〉の制式名称としてしまうか?

〈空対艦誘導弾22型〉(提案段階)
 GETTO軍の〈アイギス〉システム搭載艦の撃破を狙って開発された長射程、超高速対艦ミサイル。しかし非常に大型、大重量であったため、大きな搭載量を誇る三七式戦闘機〈鳴風《晨風》みなも〉や三四式戦闘攻撃機〈藤宮《青嵐》わかば〉といった大型機ですら胴体に1本を搭載するのが限度であり、ほとんどは海洋打撃集団の運用する大型爆撃機によって運用された。シベリア公国では〈Kh-41〉として採用されている。
 名前はKh-41のNATOコードであるSSN-22から適当につけたもの。

〈空対地/対艦誘導弾17型〉
 上記〈空対艦誘導弾22型〉を戦闘機サイズで運用できるように、改設計した物。第四次世界大戦におけるメキシコ湾での海戦や第二次ニューヨーク沖海戦においては四〇式戦闘機〈藤宮《剣》望〉や四三式戦闘攻撃機〈藤宮《青嵐》わかば〉に搭載されて、GETTO軍の〈アイギス〉システム搭載艦に対する切り札として使用された。
 また、パッシブ・レーダーホーミング式の空対地/対艦誘導弾17型乙や改良型の乙1号は対レーダーミサイルとしても使用されている。
 高速ではあるが射程はさほどのものでもないため、後に射程延伸型の〈空対地/対艦誘導弾17型乙〉が開発された。史実Kh-31相当

〈空対地/艦誘導弾17型改〉 私案段階
 上記〈空対地誘導弾17型〉を大幅に改設計した対艦ミサイル。先駆弾頭の配置、マッハ3の飛翔に耐えうる耐熱構造、赤外線画像(IIR)、アクティブ/パッシブ・レーダー複合シーカーによる誘導、高度な妨害信号除去能力によって達成されるE/IRCCM(電子/赤外線妨害排除)能力、インテグラル・ロケット・ラム推進、ステルス性を追及した形状といった被探知距離の減少といった特色を持ち、機体上部に設置されたIRシーカーが特徴的な形状をしている。史実Kh-31とXASM-3をあわせて魔改造したような感じ。
  ただしXASM-3は平成14年度の開発開始を目指し、15年度も予算が認められず、推進システム関連のみの研究が今後引き続いて開発されることになっており、装備化が始まるのは平成22年度と予定されているらしい。配備されるとしたらWW4以降になる
 それとも〈発展型空対艦誘導弾17型〉(仮)のような感じで計画段階に留めてしまう?
{{br}} 他にXASM-3とKh41モスキートを組み合わせて魔改造したような対イージス艦用の長射程、超高速対艦ミサイルみたいなものはどうか?(サイズはKh-31程度)

 

 その他、WW4第二次ニューヨーク沖海戦の時点では、ランターンが既に配備されている(四三式戦闘攻撃機)

空対地兵装

 基本的に史実ロシア製のものを使用する。Kh-29とかそんな感じ。
 AAMのようにNATOのASナンバーを名前にしてみるとか...((Kh-29=)As-14=〈空対地誘導弾14型〉みたいな感じで

 〈空対地誘導弾6型〉  詳細な形状不明。プログラム誘導式の短距離空対地誘導弾で〈宮部《祥雲》綾子〉にも搭載された。PACTOナンバーは〈AGM-6〉

 〈空対地誘導弾10型〉提案段階
 日本軍の空対地誘導弾の主力であり、正式名称は〈三五式空対地誘導弾〉。車輛や陣地など多様な目標に対する攻撃を想定して開発され、改良に改良を重ねて21世紀でも使用されている。合衆国軍ではAGM-65〈マーベリック〉、シベリア公国ではKh-25として採用されている。
形状は史実AS‐10〈カレン〉に相当。三五式空対地誘導弾の名称は『空を飛ぶ程度の能力の本〜東方飛行隊航空機要覧〜』の記事から。

 〈空対地誘導弾14型〉(提案段階)
  形状はKh-29そのまんま。レーダー誘導型、パッシブレーダー誘導型、テレビ誘導型、射程延伸型など各種のバリエーションあり。PACTOナンバーは〈AGM-14〉

 〈空対地誘導弾20型〉
 詳細不明。『空を飛ぶ程度の能力の本〜東方飛行隊航空機要覧〜』にCA-15Esi〈ブリザードイーグル〉の武装としての記載のみ登場。上記〈空対地誘導弾14型〉と同じKh-29にしてしまうか?

〈空対地巡航誘導弾20型〉
 ASM-2をベースにした巡航ミサイル。史実SLAMに相当。シーカー部分をステルス形状を考慮した形状に変更し、全体を改設計した〈空対地誘導弾20型改〉(史実SLAM-ER相当)も開発された。

〈対レーダー誘導弾12型〉
 日本帝国航空軍/海軍機によって運用される大型対レーダーミサイルであり、合衆国ではAGM-45S〈スーパー・シュライク〉という名称で運用されている。
 AGM-88〈HARM〉と並んでPACTOを代表する対レーダーミサイルであるが、〈HARM〉が前線におけるレーダーサイトを叩き、一時的に防空網を麻痺させてそこから攻撃隊を流し込む。といった運用のために開発されたのに対し、前線のレーダーサイトのみならず比較的後方の防空ネットワークの中枢を一撃で完全に破壊することを目的として開発されたため、〈HARM〉と比較すると射程距離や探知能力、そして破壊力に優れている。
 しかし日本帝国では運用の限界に近い長さが嫌われたこと、そして対レーダー用として専用の大型ミサイルを配備・運用するよりは、既存の対艦ミサイルを手直ししたものを運用する方が調達コストの面で合理的であるとして、パッシブレーダー・ホーミング式の対艦ミサイルである〈空対地/対艦誘導弾17型1号乙〉を対レーダーミサイルとして大規模に調達、運用したため、制式化はしたものの大規模な運用はされなかった。
 一方、合衆国軍は第4次世界大戦及び湾岸動乱において大規模な運用を行っており、21世紀の現在も改良を加えて多くの配備がなされている。

『空を飛ぶ程度の能力の本〜東方飛行隊航空機要覧〜』において、F-4-si〈ファントム〉の武装として記載。サイズは史実のSGM-78<スタンダード>よりも一回り細く、若干ながい。形状はAIM-7<スパロー>のカナード翼と尾翼を小型化した「巨大HARM」といった感じのもの。。

 誘導爆弾にはGCSの記号が付く。GCS-1とかの使用は可能
(2009年11/21の鎮守府チャットにおける春巻氏発言より)

 XSM-3とKh-41をあわせた超高速空対艦ミサイルと、それを改造した対レーダーミサイルというものはどうか?(Kh-31Pの改造型みたいな感じ)

 ASM-2をベースにした和製SLAMER(空対地誘導弾○○型?)
(2009年12/7の隆山鎮守府チャットにおけるふぇんりあの発言より)

不明点
 空対地ミサイルのPACTOナンバーとしてAGM-○○表記するのはどうか?

 四三式支援戦闘機〈丘野《陽光》ひなた〉の専用装備として登場する「鉄下駄のように扁平な外見」を持つ1.5tレーザー誘導爆弾及び3tレーザー誘導爆弾の形状は、「飛翔体としての形状を追及した、リフティングボディで推進機構を持たない誘導滑空爆弾(JSOWに相当)」

 通常爆弾はロシア空軍の物と同じ物を使用?Mk.82系列の使用は可能か?(私見)
 爆弾の表記は「低抵抗爆弾500垠拭廚里茲Δ傍載。(もしくは「低抵抗爆弾50番型」か?)

大ドイツ帝国/大ドイツ連邦

空対空兵装

AA9X〈ツヴェルクX〉
 史実AIM-9X(初期低率生産型)に相当?WW4においてDa631〈鷺澤《ウーフー》頼子(美咲)〉が装備。

AA120C〈ファフニール掘
 長〜中距離AAM。従来のドイツ空軍主力AAMのフィンを小型化したもので、推進力としてラムジェットエンジンを使用。速度と射程が大幅に増加。射程はAA120Aの倍以上の90km。
 史実FMRAAMに相当。WW4においてDa631〈鷺澤《ウーフー》頼子(美咲)〉が装備。
 形状もおそらくFMRAAM、もしくはステルス戦闘機の機内兵装庫に搭載できるように翼を小型化したFMRAAMと思われる。

 上記の設定はWWM02の「Da631〈鷺澤《ウーフー》頼子〉(美咲)」の記事と、WWM01の裏表紙に記載されている「Da631〈鷺澤《ウーフー》頼子〉(美咲)」のプラモ発売というウソ記事の中に「武装としてAIM-9XとAMRAAMも付属」と書かれていることから、〈ツヴェルク勝咫瓧腺稗唯-X、〈ファフニール掘咫瓧腺唯劭腺腺佑硫良型と想定して記載したもの。おそらくAA120A〈ファフニール〉ないしAA120B〈ファフニール供咾覆詈が存在し、それがAMRAAMに相当すると考える。
 もしくは、B型はAIM-120Cのように、ステルス機の兵装庫に搭載できるようにしたものとか…(私見)

AR-2〈カリメロ〉
 通常の推進装置に卵形の弾頭を搭載した反応弾頭型空対空誘導弾。〈水越《Me111LV》萌〉に搭載されたが、一度落下事故を起こしており、幸いにして不発であった物の、落下地にいた地上部隊を烈火のごとく怒り狂わせる結果を招いている。
  WW4における短AAMの主力はAA-9L〈ツヴェルクL〉(≒AIM-9L相当)か?

〈水越《Me111LV》萌〉≒トーネードADV
〈水越《Me111AH》眞子〉≒トーネードGR
 AA-54〈シロフォン〉=AIM-54フェニックスに相当
 AA-9〈ツヴェルク〉=AIM-9系列

 IRST-Tの装備は?ドイツ製なのか、それとも別の国か?

空対地兵装

AG88〈ヴェルダーブーフ〉
 高速対レーダー用重ミサイル。Fw401〈朝倉《ファルケ》音夢〉が装備。
合衆国も独自にAGM-88HARMを開発、配備しているため、デザインが被らないようにする必要があると考えられる

AG130〈ソプラン・フレーテ〉
 ロシア人の地下陣地攻撃用の精密誘導爆弾。詳細な形状は不明。名前は大型爆撃機でしか運用できない大型爆弾を短く切り詰めたことから。
 《Me111AH》(≒トーネードGR)が運用

AB500クラスター爆弾
 〈Me111AH〉(≒トーネードGR)が運用。

MV01
 滑走路、地域制圧用爆弾。〈Me111AH〉(≒トーネードGR)が運用。
(WWM02の「〈水越《Me111AH》眞子〉の記事より」

通常爆弾は頭にSC、PC、SDなどの記号が付く(WW2ルフトヴァッフェと同じ?)

空対艦兵装

 AS34〈コルモラン〉。後継としてASN〈うたまる〉。〈Me111AH〉(≒トーネードGR)及び海軍の空母艦載機である〈芳乃《ラファールD》さくら〉が運用。 もしくはエグゾセもライセンス生産ないし購入して使用しているか?

合衆国

 AAMは日本のものをそのまま使用。ロシア製AAMに付けられたNATOナンバーのAA-○○のAAの部分をAAM-に変えただけ。合衆国軍における呼称はPACTO諸国共通の呼称でもある。

 合衆国         日本          シベリア公国
〈AAM-8〉  = 〈空対空誘導弾8型〉  = 〈R-60〉
〈AAM-10〉 = 〈空対空誘導弾10型〉 = 〈R27〉
〈AAM-11〉 = 〈空対空誘導弾11型〉 =   −
〈AAM-12〉 = 〈空対空誘導弾12型〉 =   −
〈AAM-13〉 = 〈空対空誘導弾13型〉 =   ?

 

 WW4においては〈AAM-11〉、〈AAM-12〉が主力。もしかしたら〈AAM-10〉もいるかもしれない(私見)

空対地兵装

 AGM-45S<スーパーシュライク> 
 日本帝国の大型対レーダーミサイルである<対レーダー誘導弾12型>を正式採用したものである。戦線後方の通信ネットワークを完全に破壊することを目的として開発されており、形式番号こそAGM-45<シュライク>の系列とされているものの、実際には全く別物のミサイルである。大型対艦ミサイル並みのサイズと重量のため搭載できる機体は少ないが、その破壊力と射程はAGM-88〈HARM〉を上回るため、第4次世界大戦や湾岸動乱において大規模に運用され、GETTO軍レーダーサイトのみならず“アイギス”システム搭載護衛艦の攻撃にも使用された。21世紀においても改良が重ねられ、EF-15<深海“ライトニング・イーグル”美緒>の兵装として運用が続けられている。。

AGM-65<マーベリック>
 日本製の<三五式空対地誘導弾>(≒空対地誘導弾10型)をライセンス生産したもので、主に車両などの小型目標の攻撃を想定している。主にF-16〈御陵《ファイティング・ファルコン》明里〉やF-32〈《シュライクA》美也〉、A-9地上攻撃機といった戦術戦闘機や地上攻撃機によって運用される。(形状は史実のAS-10そのまま)

AGM-84E<SLAM>
 AGM-84<ハープーン>をベースに開発された空対地巡航ミサイル。第4次世界大戦や湾岸動乱において各種合衆国軍航空機によって運用された。また21世紀初頭には形状を改設計してステルス性を高めたAGM-84H<SLAMER>が配備されている。
他にAGM-88HARM

空対地、対艦兵装

AGM-84<ハープーン>
 本来は艦艇発射用であったものであるが、航空機からの発射も可能であり80年代以降の合衆国軍の空対艦誘導弾の主力である。WW4においては従来型のAGM-84Dに加えて、誘導性能を向上させたAGM-84Fが投入され、GETTO軍の艦艇を相手に猛威を振るった。(史実のAGM-84Fは1991年頃に初飛行したものの冷戦終了によって1993年に開発中止されたといわれている)

 合衆国製の兵装はスペインのNH312〈杉崎《アベンジャー》玲於奈〉にも搭載が可能(というより全国家の兵装が搭載可能)
 (2009年11/21の鎮守府チャットにおけるヴェルフェン氏の発言より)

イギリス

空対空兵装

〈スカイフラッシュ〉
 〈Air.《タイフーン》〉の主力兵装として同時に開発された長距離空対空ミサイル。日本、合衆国でも採用され、PACTO陣営の超長距離空対空ミサイルの代表として有名である。
 形状はシーカーを改装したR-27射程延伸型

 AIM-120〈AMRAAM〉
 日本の〈空対空誘導弾12型〉をライセンス生産したもの。『『空を飛ぶ程度の能力』の本〜東方飛行隊航空機要覧〜』のにおいてAV-8F〈ハリアー掘咾療觝槁霑としての記載のみ存在。

AIM-132〈ASRAAM〉
 日本の〈空対空誘導弾13型〉をベースにイギリスが開発した短距離AAM。 『『空を飛ぶ程度の能力』の本〜東方飛行隊航空機要覧〜』においてAV-8F〈ハリアー掘咾療觝槁霑として記載のみ存在。
PACTO企画の弾薬の他に、独自装備としてASRAAMとメテオール

 隆山スカイフラッシュはシーカーを改装したR-27射程延伸型

イタリア
 

 基本的には史実前倒し。

空対空兵装

 東部連合の中距離空対空ミサイルを改良した〈アスピーデ〉と〈ツヴェルク〉(≒AIM-9系列)

空対艦兵装
 

WWM01のS.141〈芹沢《リンチェ》かぐら〉の記事に対艦ミサイルとして〈マルテMk.3〉という記載が、さらにWWM02のアエルマッキMB337〈八重樫《ヴルペス》つばさ〉の記事において、搭載装備として〈マルテ〉対艦ミサイルという記載あり。その他の詳細は不明
 他に〈マルラ〉及び仏伊共同開発の〈オトマート〉

フランス

基本的には史実前倒し

空対空兵装

 マトラとR-530、そしてMAGIC
 

空対艦兵装

 エグゾセ系列

 AS34〈コルモラン〉
 ダッソー〈芳野《ラファールD》さくら〉の対艦装備として記載あり。通称「長ドス」

ASN〈うたまる〉
 独仏共同開発。AS34コルモランの後継の対艦ミサイル

 AGM-84Eのようにエグゾセを改造した対地ミサイルなどはありか?
 案外、空対地/対艦ミサイル、巡航ミサイル関係はフランス、合衆国が強いのではないか?
 (隆山鎮守府第一掲示板過去ログ及びチャットでのAAM氏及び神奈備卿の発言から)

東部連合

 AAM類は基本的にドイツ製のもの(≒史実合衆国製)を購入ないしライセンス生産
 史実におけるAIM-54フェニックスは、ドイツ製のAA-54〈シロフォン〉を東部連合軍がライセンス生産したもの。F-14〈剣《ジャガー&#65533;&#65533;媾次佞亮臧霑&#65533;箸靴道藩&#65533;{br}}

ドイツ製短距離AAM(≒サイドワインダー系列)を東部連合が独自に改修した装備として、史実AAM-3はどうか?{{br}}{{br}}

シベリア公国

 基本的に史実ロシア製の物をそのまま使用。設定としては日本製の物のライセンス生産及び独自に手直ししたものと、独自開発したものが混在。

R-60 →  〈空対空誘導弾8型〉を採用。形状は史実R-60そのまま
R-73 →   独自開発。形状は史実R-73そのまま
R-27 →  〈空対空誘導弾10型〉を採用。形状は史実R-27そのまま
R-77  → 〈空対空誘導弾12型〉を改修したもの。形状は史実R-77そのまま
Kh-31 →  〈空対艦誘導弾31型〉を採用。形状は史実kh-31そのまま
Kh-35 →  〈空対艦誘導弾20型〉を採用。形状は史実ASM-2

スペイン

 NH312〈杉崎《アベンジャー》玲於奈〉には日独双方及び合衆国製の兵器の搭載が可能(というより全国家の兵装が搭載可能)
 (WWM01の記事及び2009年11/21の鎮守府チャットにおけるヴェルフェン氏の発言より)