トップ 新規 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS ログイン

〈Air2《タイフーン》〉及び〈清風改〉に関する覚書

ヘッドライン

最近の更新

各種艦艇 / 〈長岡《加賀》志保〉 / 大ドイツ連邦軍指揮体制私案(2015年) / 世界設定 / ヘーアに関する覚え書き / クリーグスマリーネに関する覚え書き / ルフトヴァッフェに関する覚え書き / 大ドイツ帝国の年代別状況 / その他兵器 / 日本帝国陸軍歩兵火器に関する設定案

〈Air2《タイフーン》〉及び〈清風改〉に関する覚書


隆山鎮守府チャットにおける協議をまとめたもの

各種設定について

・〈Air.2“タイフーン”〉と〈清風改〉はエアフレームレベルで同一の機体(一部仕様に差異有り)
・侵攻してくる敵航空機を空中で撃破するという要撃機的な任務に加えて、敵航空基地を急襲し、長距離AAMによって離陸直後の敵機を撃墜、もしくは敵航空機を地上で撃破することによって航空優勢を図るという構想のため、早いうちからストライク・ファイター(初期の機体は技術的制約からスウィングロール・ファイター)としての能力を持たされている。
・最終型はブーム込みで全長23.13mなので、当初の機体から機体サイズは一回り大型化しておりSu-27クラスとなっている。ただ、未成版のQE級(隆山の戦後復活したインドミタヴル)と葛城型改修後、飛天・轟天に合わせる形で相当贅沢な主翼になる


構造・形状に付いて

・胴体構造は、Su-27の胴体にF-14の主翼取付け部分がそのままついた感じ
・ストレーキ周りは基本的に流す感じで。カナードの類とかは無し、TVC等も機動性能向上の為と言うよりも各高度での大気密度変化・気流等の影響での機動性低下抑制の方向で・導分隊2巻(NML2)の挿絵に描かれた〈清風改〉(ストライク・ファイターとして能力を向上させた四三型)はF-14の胴体+Su-27の機首でストレーキ回りはF/A-18Eに寄せて纏めた感じだった

〈Air.2《清風改》〉(日本帝国海軍機)に関する覚書

・三四型(改設計されたWW4仕様)の機首は〈晨風〉改厳燭汎韻限震迷侶曽になっている(晨風と同系のレーダーFCS/アレイの海上使用向けの派生型装備する為の物。航空阻止・縦深侵攻と地形追随能力持たせるための装備と、どうしても機首周囲が肥大化する。・WW4後は航空軍向けの機体からバックフィットする形で対地攻撃性能を段階的に向上、色彩をより戦爆に変えていく感じとなる。・ストライク・ファイター化した機体(史実ボムキャット相当機)の名称は三三式艦上戦闘機〈清風〉四三型。7.26以降の対テロ戦争から投入されており空自型のFLIR/CCDポッドを搭載。コックピット内部はF-14Dと同じ

〈Air.2《タイフーン》〉に関する覚書(英国空/海軍仕様)

・増加試作機が増援部隊として未完成のドックにあった〈クイーン・エリザベス〉ごとフォークランド紛争に投入される(艦隊司令官ギル・グレアム中将)
・WW4後に戦爆化された機体はボムキャット&アドバンスド・スーパートムキャット系の装備で、AN/AAQ‐25(LANTERN40K)かAN/AAQ-38系のFLIR/CCDポッドを搭載してみるのはどうか?(実際にはナイトアタック型とF/A-18系列向け。スナイパー同様ロッキード社製)

三三式艦上戦闘機 試製〈Air.2《清風改》〉爆戦

・正式名称は試製〈清風改〉爆戦だが、通称として〈ストライク・レイヴン〉と呼ばれることもある
・精密対地攻撃能力を重視して改造がなされた〈清風改〉。機体下面にランターンポッドを搭載(もしくはFLIR/CCDと航法が一体になった試作型ポッド)
・コックピット内部は原作のストライク・ファントムをもう一段凶悪にした感じで、Su-30系ベースにストライク・ファントムのコクピットインターフェイスといった感じ
・搭乗員は特別装備として試作型の「Night Attack Goggle」(NAG)を搭載した特製ヘルメットを着用する。このNAGは後に〈晨風〉改厳燭筺厖杆〉改況慎擇咫卆局〉系列が搭載するHMDの原型にあたる)
・本来は対地攻撃のために1機だけ試作された機体が搭載されていたが、第二次NY沖海戦において、対艦誘導弾が尽きた日本海軍が〈牧瀬《フリードリッヒ・デァ・グロッセ》那波〉に止めを刺すために、爆装で出撃する。


私案及び私見

・ボムキャット仕様の〈清風改〉が三四型と呼ばれているということは、隆山日本帝国海軍では、21世紀になっても未だに旧海軍と同じ形式分類が行われている?

・形式分類の設定案

三三型(※1)―――――――→三四型(※2)
   |       |
 |       |―――試製〈清風改〉爆戦
   |            ↓
     |―――――――――― 四三型甲→四三型乙(※3)


   

(※1) 最初の量産タイプ。史実F-14AorF-14B相当

(※2) WW4時点で最新鋭であった新型機。改設計による機体大型化とセミ・ステルス化。レーダー、FCS換装、グラスコックピット化、空対空誘導弾12型(≒AAM-4)を半埋め込み搭載etc

(※3) 7.26以降の対テロ戦争において投入された機体。三三型のFCSを換装し精密爆撃能力を向上させたもの。例えるならF-14AをF-14Dに改装してそれをボムキャット化した感じ。なお四三型乙はコックピットを完全グラス化しHMDの搭載といった改装を加えたもの。

・もしかしたら細かい改良を施した「三三型甲」や「三四型乙」のような分類もあるかもしれないけれど、それはさらなる設定変更や追加が具体的になった場合に改めて検討。

・三四型以前の〈清風改〉の正式名称は?三三型?それとも二四型?