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〈《十式中戦車》ヤマノカミ〉

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〈《十式中戦車》ヤマノカミ〉

TOPCAT「果てしなく青い、この空の下で…。」ヤマノカミ


 〈八車《七式中戦車》文乃〉を砕くためにドイツが投入した珊羸鐚屐劵譟璽凜А咾魴眷砲垢襪燭瓩乏発された戦車。海軍の長12.7センチ高角砲を転用した十式127ミリ戦車砲を搭載し、1950年当時に存在した、いかなる戦車をも距離2000メートルで正面から一撃で破砕できた。その威力は凄まじく、〈八車《七式中戦車》文乃〉でも肉迫しなければ撃破できなかった醜羹点鐚屐卞嘉隋團疋薀奪悒鵝娵亜を1000メートルで撃破できたのである。
 巨大な砲塔に車体、200ミリを超える重装甲からまるで「山をまたぐ巨人」のような印象をみる者に与えて畏怖させた。重量は60トン超。「どこが中戦車なのか分からない怪物」と開発者をして言わしめた。移動時には地震のような地響きをあげ、試験場となった千葉戦車学校での夜間行軍試験では、近隣の住民に地震が起きたと誤解させたほどである。
 あまりの大重量から道路や橋梁の補修が必要になるため日本国内では運用されず、大多数が北米大陸で生産・運用された。
 本車を使用した合衆国軍では、なぜか「風に乗りて歩む者」とか「イタカ」というコードネームで読んでいた。理由は不明である。

要目

  • 重量(t)  62
  • 乗員(名)   5
  • 寸法(m)
    • 全 長   10.1
    • 車体長    8.3
    • 全 幅    3.8
    • 全 高    3.2
    • 最低部地上高 0.5
    • 接地長    4.9
    • 履帯幅   0.55
  • 発動機 (北崎/ロールスロイス)マーリン参
    • 出力  1200hp
  • 装甲(mm)
    • 砲塔
      • 前面 200
      • 側面 100 85
      • 後面  85
      • 上面  30
    • 車体
      • 前面 200
      • 側面 100 85
      • 後面  85
      • 上面  30
  • 武装
    • 火砲 127mm×1(L50)
    • 銃器 12.7mm×2
  • 能力
    • 最大速度(km/h)45
    • 航続力      290km