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  • 〈井上《雪風》ななか〉 -  かくして〈井上《雪風》ななか〉は第16駆逐隊に属する僚艦(〈初風〉、〈天津風〉、〈時津風〉)とともに、〈千堂《鳥海》瞳〉、〈鷹城《摩耶》唯子〉を中核とした「ウィンド・ヒル戦隊」(注1)に加わり、太平洋・カリブ海・大西洋を走り回ることとなる。そして前記の二艦に対して「後輩」のような節度ある対応をとり、何事にも一所懸命な仕事ぶりから多大な信頼を得ている。しかし射撃と雷撃において拙劣というべき成績のため旗艦〈千堂《鳥海》瞳〉から叱責を受けることもあったが、攻撃に転じての対応速度においては戦隊随一というべき記録を残しており、名手の〈鷹城《摩耶》唯子〉艦長をして「強い」と言わしめている。{{br}}
  • 〈御影〉 -  日本は隆山条約で合衆国と互角の主力艦を得ることに成功したが、その代償として巡洋艦勢力の絶対的な不足を抱え込むことになった。確かに主力艦なら運動性の揃った八八艦隊は合衆国ダニエルズ・プラン艦隊に対して優位に戦える。だが数に劣る補助艦艇、特に巡洋艦の防御を突破され、重雷装の合衆国駆逐艦に好き放題暴れられる・・・それが日本海軍にとっての悪夢だった。確かに〈赤嶺《妙高》真理〉級や〈千堂《鳥海》瞳〉級は有力な巡洋艦だ、だが相手は倍以上もいる上に〈ブルックリン〉級のような大型軽巡洋艦が続々竣工する情報を聞くにつれ、日本海軍は頭でっかちになった艦艇のやりくりに悩むことになる。{{br}}
  • 〈千堂《鳥海》瞳〉 - 〈千堂《鳥海》瞳〉
  • 〈相川《古鷹》真一郎〉(機 -  〈相川《古鷹》真一郎〉(機砲禄弭後暫くは同型艦がなかった事から連合艦隊直轄艦に置かれていたが、大正一四年に二番艦〈岸野《加古》観月〉が完成すると〈岸野《加古》観月〉と共に第六戦隊を編成し、主に日本海からオホーツク周辺の哨戒活動に従事していたが、昭和一〇年のオホーツク海戦では何故か姉妹呼ばわりされる事の多かった〈千堂《鳥海》瞳〉と共に米国アジア艦隊に所属する軽巡洋艦〈オマハ〉と〈ラーレイ〉の二隻を接近砲戦で撃沈した他、第二次世界大戦ではやはり鳥海型重巡二隻からなる第五戦隊や軽空母〈野々村《龍驤》小鳥〉と行動を共にすることが多く、旧第六戦隊のもう一隻の所属艦である〈青葉〉とは殆ど別行動のまま、昭和一七年、第2次アッツ島沖海戦に於いて米軍艦載機の攻撃を受け魚雷三本が命中し、横転沈没して果てたのである。{{br}}
  • 〈相川《古鷹》真一郎》(供 -  本型のデザインは対空/対艦ミサイルと言う新しい兵器の搭載を前提としていることを除けば基本的に我が国条約型重巡洋艦の正当な系譜に連なるものであることは既に述べたが、L/B比九対一のスマートな船体に、前部より背負い式配置の主砲塔二基、艦橋直前に連装ミサイル発射機、下部をミサイル弾庫としさらに旗艦機能を備えたために比較的大型となった艦橋構造物、その直後に聳える四脚の前部マストと誘導煙突までが一続きになった前部と、我が国巡洋艦で初めて採用されたマック式の後部煙突及びその上に設けられた小型の後部マスト、対潜ヘリ二機を収めたヘリ格納庫とその直後の最上甲板より一段高い位置に設けられたヘリ甲板、その直後に後部ミサイル発射機、そして背負い式に備えられた二基の後部主砲塔からなる後部の構造物群が全体では緩やかな山のようなシルエットを形作っており、重厚でありながら大変に優美なシルエットを備え、同時期に建造された多用途巡洋艦の〈藤田《鈴谷》浩之〉型が全体として装備の大部分が船体の後半部に偏ったアンバランスなデザインとは対照的に新世代日本巡洋艦の完成美と賞賛されることとなったが、それにも増して本型のシルエットは〈千堂《鳥海》瞳〉型重巡洋艦の改装後のシルエットに非常に似通っているため、人によっては〈千堂《鳥海》瞳〉と比較した上で「〈千堂《鳥海》瞳〉の妹分」「先代以上」「反則過ぎる」等と評価する声が後を絶たなかった。{{br}}
  • 〈鷹城《摩耶》唯子〉 - ・〈千堂《鳥海》瞳〉の項を参照のこと
  • 〈藤枝《トレントン》保奈美〉 - 〈藤枝《トレントン》保奈美〉の登場は、六十隻艦隊構想計画艦の中でも大きなインパクトを持って受け止められた。合衆国海軍としては、日本の〈千堂《鳥海》瞳〉級防護巡洋艦をタイプシップとして建造した〈天ヶ崎《パイクスピーク》美琴〉級イージス巡洋艦を「未来から来た主力艦」としてアピールしたい意向があったのだが、〈藤枝《トレントン》保奈美〉の存在感の前に〈天ヶ崎《パイクスピーク》美琴〉は霞んでしまい、〈藤枝《トレントン》保奈美〉こそがメインヒロインであると言う扱いを受けてしまっている。{{br}}
  • 〈日野森《ビスマルク》あずさ〉 -  そしてフェロー諸島海域を哨戒していたフォースT(重巡洋艦〈千堂《鳥海》瞳〉、〈鷹城《摩耶》唯子〉、軽空母〈野々村《龍驤》小鳥〉ほか)も〈日野森《ビスマルク》あずさ〉追撃に加入していた。
  • 〈氷村《アドミラル・シェア》遊〉 -  決勝点たる北大西洋への戦力集中こそが、統合国防軍令本部が立てた対ドイツ戦略の必須条件だった。それがままならないのでは戦時経済が破綻するだけである。斯くして、グアンタナモに拠点を置く艦隊司令部は「吸血鬼」討伐艦隊を送り出した。護身道戦隊ことウィンドヒル戦隊、〈千堂《鳥海》瞳〉と〈鷹城《摩耶》唯子〉の2隻である。それが送り出せる精一杯だった。機動部隊を動かせるだけの燃料の余裕がグアンタナモには無かったのだ(機動部隊はコロンと蘭領アルバ島にいた)。{{br}}
  • 〈野々村《龍驤》小鳥〉 -  さらにアンテナが低いせいか、発信が他艦に届きにくいことがしばしばで、「人見知りする」艦としても有名だった。「人見知りする」というのはいくつかの艦には通信がはっきり届くからであり、その数少ない例外には〈相川《古鷹》真一郎〉(機法◆丗訃襦塰猝蹇嬪子〉、〈千堂《鳥海》瞳〉(のちに〈綺堂《グラフ・シュペー》さくら〉と〈泊龍〉が加わる)などがあった。{{br}}
  • 〈綺堂《グラフ・シュペー》さくら〉 -  1950年2月15日、ジャマイカ島の南方ウィンドヒル島沖合いで〈氷村《アドミラル・シェア》遊〉と交戦を開始したのは、グアンタナモより「吸血鬼」討伐に派遣されていた〈鳥海〉級巡洋艦〈千堂《鳥海》瞳〉と〈鷹城《摩耶》唯子〉だった。{{br}}
  • 各種艦艇 - *〈千堂《鳥海》瞳〉
  • 近代中国略史 -  最後に★が書かれているのは歴史虚像や隆山鎮守府掲示板、及び歴史虚像付属の年表などのエピーソードで記載されている部分。(主に〈芳野《八九式中戦車》雨音〉、〈千堂《鳥海》瞳〉、〈《四五式装輪戦車》琥珀〉)
  • 隆山世界世界史年表 -           〈氷村《アドミラル・シェア》遊〉、日本軍の重巡〈鷹城《摩耶》唯子〉、〈千堂《鳥海》瞳〉を翻弄するも護衛艦〈さくら〉によって撃破される