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  • 〈マリーノ〉 -  こんな時には「ママ」ことイタリア艦隊旗艦〈柴崎《ルクレツィア・ロマーニ》彩音〉に頼むのが一番。座乗するディザーノ・レグナティは実績と押しの強さにモノを言わせて〈小端《千代田》愛〉を駐在武官宿泊艦としてしばらく引き取った。日本側も意見の1つくらい言えばいいものだが相手が悪過ぎる上に最強過ぎる。{{br}}
  • 〈伊藤《エンタープライズ》乃絵美〉 - 〈リアン〉隊は4隻の駆逐艦が守るだけの〈高井《エーリヒ・レーヴェンハルト》さやか〉に爆弾6を命中させ、見事大破後退に追い込んだ。しかし、一方の合衆国部隊にはツキがなかった。合衆国隊は最強女王様こと、〈柴崎《ルクレツィア・ロマーニ》彩音〉をはじめとするイタリア艦隊のエスコート艦が装備する自動砲の作り出す炎の壁の前にたちまち攻撃隊の6割を撃砕されてしまい、戦果を挙げる事ができなかったのである。{{br}}
  • 〈君影《シャンプレン》百合奈〉 - 続けて本隊の両空母にも英米空母からの攻撃隊が殺到。それぞれを狙って突っ込む攻撃隊だったが両者の運命は対称的だった。護衛が駆逐艦4隻だけの〈高井《エーリヒ・レーヴェンハルト》さやか〉は英攻撃隊による6発の命中弾により飛行甲板をやられて空母としては「閉店」。対して〈端本《チーニョ》久美子〉に向った合衆国攻撃隊は悲惨だった。よりにもよって護衛にはあの「女王様」〈柴崎《ルクレツィア・ロマーニ》彩音〉を始めとして巡洋艦4隻、駆逐艦6隻がついていたのだ。容赦も手抜きもない彼女達の自動砲の強大な弾幕の前に攻撃隊は次々に粉砕され、そのおかげで〈端本《チーニョ》久美子〉は無傷で空襲を終えた。{{br}}
  • 〈江藤〉 -  だがしかし、〈江藤〉が最強の巡洋艦であったかといえば、必ずしもそうではない。今日、それに最も相応しい艦はイタリアの〈柴崎《ルクレツィア・ロマーニ》彩音〉級(1番艦は1946年11月完成)という評価が一般的である。{{br}}
  • 〈桜塚《シュリーフェン》恋〉 -  〈桜塚《シュリーフェン》恋〉は大西洋上を疾駆していた。日英米枢軸軍がウィンドワード諸島のマルティニーク島に上陸したとの報に接し、マイアミから急遽抜錨したのである。後続する艦艇は〈鷺ノ宮《ビューロー》藍〉、〈柴崎《ルクレツィア・ロマーニ》彩音〉、〈鳥海《フィレンツェ》千紗都〉、〈進藤《ド・グラース》むつき〉、〈佐々井《マルセイエーズ》朝奈〉、〈片瀬《コマンダン・テスト》雪希〉という、独仏伊の混成戦隊だった。{{br}}
  • 〈柴崎《ルクレツィア・ロマーニ》彩音〉 - 〈柴崎《ルクレツィア・ロマーニ》彩音〉
  • 〈多上《レジナ・マルゲリータ》愛姫〉 -  艦型からいえば46センチ砲を載せられるが製造能力と防御強化のために敢えて42センチ砲を採用、これを最初は3連装砲塔4基に収める予定だったが、更なる防御力強化のために2、3番砲塔を連装に変更。この砲は砲身そのものはドイツのそれと同じ(共同開発、砲身長は47口径)だが、自国設計の砲塔と装填装置を使用、装薬を増やして初速を950m/秒に高め、46センチ砲をも凌ぐ強大な攻撃力を有している。これと共に副砲も対空防御と対巡洋艦・駆逐艦を兼ねて新型の15.2センチ3連装自動砲を搭載。この砲塔は〈柴崎《ルクレツィア・ロマーニ》彩音〉と同じものだが、対主力艦戦闘を考慮して若干防御が強化されており、これを2番、3番主砲塔脇に背負い式に配置(合計8基24門)ポスト隆山戦艦としては異様に副砲の門数が多いが、これは発射速度の速い両用砲であること、当時のイタリア技術では小口径砲弾を近接信管化出来なかったことがあげられる。もう一つの武器であり、近代戦艦には欠かせない対空砲は6.5センチ単装砲を積む予定だったが、射程不足が指摘されて7.6センチ単装砲へと変更。これをイタリア戦艦の伝統(?)に基づいて片舷8基を一列に装備。他に35ミリ機銃を空いたスペースに搭載している。{{br}}
  • 〈沢田《ロングビーチ》香夜〉 -  彼らが第三次大戦に投入した巡洋艦は、〈河合《デモイン》音子〉級重巡洋艦と、〈穂永《ロアノーク》圭衣〉級軽巡洋艦の2種類である。いずれも高度な自動砲を搭載し、量産性にも優れた優秀な艦艇であったが、日本の〈江藤〉〈相川《古鷹》真一郎》(供 級や、イタリアの〈柴崎《ルクレツィア・ロマーニ》彩音〉 と言った艦と比べると、個々の性能はどうしても劣っていた。戦前であれば相手に数倍する数を揃えることで対処できたが、戦争によって国が疲弊しきった今となっては、それも不可能だった。{{br}}
  • 〈鳥海《フィレンツェ》千紗都〉 -  第一次ウインドワード海戦では〈桜塚《シュリーフェン》恋〉〈鷺ノ宮《ビューロー》藍〉に〈鳥海《フィレンツェ》千紗都〉と〈柴崎《ルクレツィア・ロマーニ》彩音〉が加わって大戦果を収めている。〈鳥海《ヴェネチア》空〉は船団攻撃(特に護衛の〈雛山〉級(*注5)攻撃)をためらって出撃しなかったが・・・{{br}}
  • 〈白瀬《エディンバラ》憂〉 -  「敵前方、大型巡洋艦〈柴崎《ルクレツィア・ロマーニ》彩音〉級、おそらく二番艦〈麻生《ルチア・エドワルド》鈴音〉」{{br}}
  • 〈麻生《ミネルヴァ》久遠〉 -  それに対するには結局、偵察艦も大型化するしかない。高性能の15センチ自動砲を搭載し、大戦中に損耗した巡洋艦勢力の補填、更には遠洋偵察巡洋艦として計画された〈柴崎《ルクレツィア・ロマーニ》彩音〉級の補完も含めた多様な任務をこなす偵察艦として建造されたのが本級である。{{br}}
  • 各種艦艇 - *〈柴崎《ルクレツィア・ロマーニ》彩音〉